ありのまま!?

こんにちは!

夫婦修復カウンセラーの木村浩康です。(^^)/

さて今回のトピックスは、

夫から離婚要求を受けたことで、
夫に甘え過ぎていたことに気が付き、

『これからは言うとおりします』『態度を改めます』
と夫に謝罪をしたところ、

夫から、『もう遅いわ!』『もう無理!』
と突き放されて、ショックを受けたケースのお話です。

夫は、ひとたび離婚の決断をした以上、
もはや後戻りはできないと思っているのが普通です。

『考え直して』と言えば言うほど、
夫の気持ちを取り戻そうと謝れば謝るほど、

夫はますます妻に幻滅し、非常にうざく思い、
離婚の意思をより一層固めてしまいます。

そのため、一旦夫のことは放置して、
自分に目を向けましょうとアドバイスをさせて頂きます。

そうなりますと、

『夫を放置したら、ますます気持ちが離れるのでは?』

「私が反省して夫の言うようにするから、考え直してくれるのでは?』

そんなお気持ちになると存じますが、

夫の離婚の意思を変えるために、
夫からのダメ出しを本気で反省しても、

夫の好きな料理をたくさん作っても、
夫の好きそうな格好をしても、

ありったけのフェロモンを
ポンコツ野郎にぶちまけたとしても、

すべてうざいと思われるだけ。

今はまったく求められていないため、
さらに深く傷つけられるケースがほとんどです。

とにかく今は夫の気持ちだけを受容して、
自分を見失うような修復の努力は止めた方が無難です。

自分は何かが足りない、

自分は全然魅力がない、

自分はダメ人間、

そんな前提で夫婦修復を頑張ると、
主導権が夫にあるため絶対にうまくゆきません。

もっと男性の本質をよく理解したうえで、
ありのままの自分で夫から愛されることを目指さなければ、

何とか離婚を避けられたとしても、
いずれまた夫から離婚要求を受けることになります。

夫から離婚要求を受けたあなたがやるべきことは、
必要もないのに謝罪をし、振り回され、涙を流すことではなく、

逆に、これを良い機会だと思って「自分をたっぷり満たすこと」
夫の顔色が一番ではなく、まずは自分が一番だと思うこと。

執着したら苦しくなります。そして、焦りは禁物です。
くじけそうになりましたら、お気軽にご連絡を下さいませ。

一緒に夫婦修復がんばりましょう。。(^^)/

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ふくやまmirai離婚相談室

広島県福山市神辺町川南419-1

レイクタワービル503

夫婦修復カウンセラー木村浩康

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