フシギな気持ち!?

こんにちは!

夫婦修復カウンセラーの木村浩康です。

さて、今回も、
夫からまさかの離婚宣告を受けたケースのお話です。

「性格が合わないから別れた方がいい」

「一緒にいたらお互いに不幸になる」

などと急に言われて、気が動転!

それは違うことを一生懸命夫に訴えても、
夫は聞く耳を持たず本当に家を出て行った、、

・・・(汗)

夫と離婚したくないと思えばなおさら、
離婚の瀬戸際なんですからね。

何時間でも、それこそ徹夜してでも、
夫に気持ちを伝えたくなりますよね。

実際に、何時間もかけて
夫と離婚話をするケースはよくあります。

でも、夫に何か言えば言うほど、
やり直しを訴えれば訴えるほど、

夫が冷めた目や憐みの目で
こちらを見ていないでしょうか?

夫は妻の言葉を適当に聞き流して、
ますます離婚の意思を固めていることでしょう。

夫から離婚を切り出された場合、
妻はどうしたらいいのか?

そうです。

離婚がもたらす子供に対する悪影響や、
自分の気持ちをバンバン訴えるのではなく、

今からでも遅くないので、
夫に言いたいことを全部言わせましょう。

たとえ暴言を吐かれても、ひどいことを言われても、
とにかく全部言わせることです。

まずは夫をスッキリさせましょう。
とにかく今は夫の話の聞き役に徹しましょう。

もちろん、力拳を強く握りしめて、悔しさに耐えている姿でなく、
まるでカウンセラーのように聞きましょう。

『自分が夫の立場なら同じことを言うかも』

との「感情的理解」がポイントです。

離婚要求をした夫は、妻の説得が大変だと思っています。
そして、妻がまた感情をぶつけてきたり、言い訳すると思っているはずです。

ところが、妻に言いたい放題言っても、
いつもと違って素直に自分の話を聞いている!?

となりますと、
ものすごくフシギな気持ちになるでしょう。

夫にそう思わせることが夫婦修復の第一歩です。
それがあとで良いように作用してきますからね。

大変ですが元気出して参りましょう。(^^)/

********************

ふくやまmirai離婚相談室

広島県福山市神辺町川南419-1

レイクタワービル503

夫婦修復カウンセラー木村浩康

Follow me!

  • Facebook
  • twitter
  • Hatena