ポカポカと!?

こんにちは!

夫婦修復カウンセラーの木村浩康です。

夫からまさかの離婚要求、、、

それはもう、誰にとりましても大ショック!

心が壊れそうになってしまいます。

「どうして離婚?」

「何がいけなかった?」

「この先どうしたらいい?」

夫から離婚を切り出されて初めて、

自分のわがままに気が付いた、

自分が甘えすぎていたことに気が付いた、

というのはよくある話。

そして、

「とにかく謝罪し、土下座でも何でもして、

なるべく早く離婚を撤回してもらおう」

と、「哀願モード」に突入し、

事態の打開を図ることはよくあります。

でも、

夫にむやみに謝れば、自分の立場は下の下に成り下がり、

夫の離婚要求に「大義名分」を与えることになるのが普通です。

そして、たとえば、夫が陰で他の女性と不倫をしているなど、

妻に対して罪悪感を持っていればいるほど、

良心の呵責に堪えきれなくなって、

妻との離婚を加速させてしまいます。

夫に許して欲しいとひたすら謝った結果、

夫が根負けをして「暫く様子を見る」というケースもよくありますが、

でもそれは、夫に時限爆弾を背負わされているようなもので、

夫の気分次第、都合次第でいとも簡単に爆発させられてしまいます。

やはり、

夫に我慢や義務で一緒に居てもらってもつらいだけです。

夫の離婚の意思を変えようと思って、

やみくもに自分を殺して夫婦修復の努力をしますと、

本当に、身も、心も、

そして大切なプライドもボロボロになりますのでご注意を!

ここは、『北風と太陽』の童話を思い出しましょう。

「離婚は悪!」

「離婚は子供のためにならない!」

「頼むから目を覚まして!」

と、いくら強い北風(正論、哀願)を浴びせても、

夫は「離婚要求」という分厚いコートを絶対に脱ぎませんが、

一旦、夫に対する執着を絶ち切り、

根本の原因を探ってメスを入れ、

夫を変えようとせず、

自分自身をキラキラ輝かせて、

ポカポカと日だまりのような居心地のいい存在になれれば、

夫は妻の変貌ぶりに驚いて、

「離婚要求」というぶ厚いコートを、いとも簡単に脱ぐことでしょう。

夫は、妻に離婚要求をした後は、罪悪感と闘っていますので、

そこをヘンに刺激しないのがポイントです。(^^)/

********************

にほんブログ村 家族ブログ 夫婦問題・夫婦喧嘩へ

ふくやまmirai離婚相談室

広島県福山市神辺町川南419-1
レイクタワービル503

夫婦修復カウンセラー木村浩康

Follow me!

  • Facebook
  • twitter
  • Hatena