今まさに試されている!

こんにちは!

離婚回避カウンセラーの木村浩康です。

ついに桜の季節になりましたね。

そんななか、本日も、
ポンコツ野郎を愛妻家に変えるためのお話。

夫との夫婦関係がうまくゆかなくなると、
ついつい、

「そもそも夫と結婚したこと自体が間違いだった!」

と思いがち。

「そういえば、
失恋したときに優しくされてついつい結婚を決めた!」

「夫と結婚する気はなかったのに子供ができてしまって、
そのまま結婚をしてしまった!」

「夫はタイプじゃなかったけど、
年齢のことを考えて思いっきり妥協した!」

そんなこんながまざまざと思い出されて、
余計、夫のことが嫌になり、

そんな夫から離婚要求を受けたら、
なお一層、先にそれを言われた悔しさを感じます。

でも、お気持ちはわかりますが、
そうであっても夫と離婚した方がよいとは限りません。

なぜなら、多くの夫婦は、それ以前に
間違った理由で夫と結婚をしているからです。

『子供の頃に満たされなかったものを与えてくれる!』

実は、無意識にそう思って結婚を決めることが多いのが現実で、
その期待を裏切られているに過ぎません。

でも、裏切られたと言いましても、
目がハートになる恋愛ホルモンPEAは、長くて3年しかもちません。

そして、その恋愛ホルモンはいつか切れますし、
そのあとは、愛をじっくり育てていく必要があるのです。

その愛を育てる作業を怠れば、夫はどんどんポンコツになり、
居場所を無くして、反乱を起こします。

夫の変わらない様子を見ると絶望的な気分になり、
もう終わりにした方がいいような気持ちがするかもしれませんが、

『倦怠期』『離婚要求』は、夫婦の終わりを感じさせますが、
夫婦の新たな可能性を示唆するものでもあります。

今、まさに愛を試されているのであり、
妻がリーダーシップをとって夫を上手に調教し、

ポンコツ野郎を筋金入りの愛妻家に変身させれば、
素晴らしい景色が見えるはずです。

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ふくやまmirai離婚相談室

広島県福山市神辺町川南419-1

レイクタワービル503

離婚回避カウンセラー木村浩康

tel 084-963-2351

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