夫が会社の女性と不倫!

こんにちは!

ふくやま mirai 離婚相談室
カウンセラー行政書士の木村浩康と申します。

さて、今回のトピックスは、
夫が会社の女性と不倫をしたケースのお話です。

夫が会社の女性と不倫をしていることをスマホで知った。
しかし、夫は不倫を完全否定。

こんな場合はどうしたらいい?
離婚と
慰謝料はどうなる?

夫が会社の女性と不倫をしているらしいが、
不貞の確実な証拠まではもっていない。

それでも夫が許せない!
夫とその不倫女性に対して慰謝料請求したい!

当事務所におきましては、
そういったお悩みのご相談をたくさん頂きます。

まず、不貞行為とは、配偶者のある者がその自由な意思にもとづいて
配偶者以外の異性と肉体関係を結ぶことをいいます。

従いまして、夫が部下の女性とキスをしたり、体に触れたり、
親密にLINEをすることは、不貞行為には該当しません。

しかし、夫が妻をないがしろしにて他の女性といちゃつけば、
妻の精神的苦痛は並大抵のものではございません。

夫の親密な交際が不貞行為には該当しなくても、
妻の訴えを無視して夫が交際を止めようとしない場合には、

民法770条5号の「婚姻を継続しがたい重大な事由」があるとして、
離婚と慰謝料を夫に求めることが可能となって参ります。

もちろん、のうのうと交際を続けている不倫女性に対しまして、
妻から怒りの大鉄槌を下すことも可能です。

というわけで、不倫を否定している夫を降参させるため、
まずは、不倫女性に対するアプローチ!

確実な証拠がなくても、身に覚えがあって失うものがあるならば、
妻からの警告にビビって最終的に示談を求めてくるものです。

そして本件、不倫女性との示談書を夫に叩きつけると、
ようやく夫も不貞行為の事実を認めて妻の前にひれ伏しました。

確実な証拠がなくても何とかなった!
そんなこんなの今日この頃でした。

ふくやま mirai 離婚相談室

〒720-2124
広島県福山市神辺町川南419-1
レイクタワービル503

離婚相談&不倫相談
木村法務行政書士事務所

行政書士木村浩康
TEL 084-963-2351

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