話す言葉はど真ん中のストレート!?

こんにちは!

離婚回避カウンセラーの木村浩康です。

さて、今回の夫との離婚を回避して、
人も羨む『愛され妻』になるためのヒント!

それは、

『話す言葉はど真ん中のストレート!』

ただ寂しい気持ちをわかってほしいだけなのに、
それが夫にうまく伝わらず、いつもイライラされてしまう。

あなたもそんな経験はないでしょうか?

なぜ夫は、あなたが話し出すと嫌な顔をしたり、
あなたの言葉に、いちいちイラついたりするのでしょうか?

それは、

『男性は回りくどい表現が苦手だから。』

よく考えて下さいヨ。

そもそも、男性は女ゴゴロを察するのは苦手です。
そのポンコツぶりは手に負えません。

たとえば、
夫が仕事ばかりで淋しい思いをしているとき、

「何で仕事ばっかり?」

「どうして私との時間を作ろうとしない?」

「ママ友のダンナさんは違うよ!」

なーんてあなたが言おうものなら、

「オマエ、夫の仕事を何だと思ってる?」

「誰のおかげで暮らせてる?」

「オマエは全然わかってない!」

との常とう文句を、
これでもかとあなたに連射することでしょう。

あなたが夫に本当に伝えたかったのは、

夫を責める気持ちではなく、
仕事ばかりで淋しいという気持ちだったはず。

この点、『愛され妻』は、「なぜ?」「どうして?」
という責めの言葉や、回りくどい表現は使いません。

まさに、ど真ん中のストレートで自分の気持ちを表現し、
加えて、I message を使っています。

「忙しいのはわかるけど、私は寂しい」

「感謝してるけど、私は一緒にいたい」

・・・ etc

もしもあなたが回りくどい表現や責め口調を止めて、
シンプルに、I message を使えば、

夫はあなたから責められている感じがしないので、

「そうだな」

「いつも寂しくさせてゴメン!」

「もっと時間を作る努力をするよ。」

「埋め合わせに、今度、どっか行こうか?」

と言ってくれることでしょう。。。(^^)/

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