離婚調停がうまく進まない!

今回の新着情報も、
離婚調停に関する情報です。

離婚調停は、その制度と役割を考えますと、
当事者双方にとって公平であり、中立な存在でなければなりません。

そうであればこそ、離婚調停がその機能を十分に発揮して、
離婚問題が円満に解決となり、問題が終結してゆくことになります。

しかしながら、
理想と現実が異なることはよくありまして、

離婚調停において調停委員から価値観を押し付けられたり、
調停委員から高圧的に説得を受けたり、

調停委員が相手の方ばかりもっていると感じられたり、
まれにひどい言葉を投げかけられるケースがございます。

どうしてそんなことになってしまうのか、
よくよくお話をお聞きしますと、やはり、

調停が始まる前の調停委員に対するインプットが拙かった。
調停の事前準備が甘く、何とかなると思っていた。

調停期日における受け答えが拙かった。
調停委員に対する第一印象が非常に悪すぎた。

それらが主な原因になっていることが非常に多く、
その場合、早急に対策を立てて、軌道修正をすることになりますが、

本当にあるまじき不適切な発言を受けたり、
個人尊厳や人格を否定するような発言を受けることもまれにあります。

その場合、臆することなく、裁判官に対して苦情の申立を行います。
我慢をする必要ございませんのでご留意を下さいませ。

ふくやま mirai 離婚相談室

〒720-2124
広島県福山市神辺町川南419-1
レイクタワービル503

離婚相談&不倫相談
木村法務行政書士事務所

行政書士木村浩康
TEL 084-963-2351

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