離婚調停の申立て!

こんにちは!

ふくやま mirai 離婚相談室
カウンセラー行政書士の木村浩康と申します。

さて今回は、
離婚調停に関するお話です。

夫との離婚の話し合いがうまく進まない場合
そもそも夫と話し合いができない場合、

家庭裁判所に対して離婚調停の申立てを行って、
その調停を通じて離婚問題を解決をすることになりますが、

離婚調停が思ったように進まなかった!
調停の途中で頭が真っ白になった!

そんなお話をよく耳に致します。

なぜそんなことになるのか、
それは、離婚調停における準備不足が原因となります。

離婚調停の申立てを受けた調停委員は、

◇これまでの婚姻生活がどのようなものだったのか、
◇妻は何に不満があって、現在どのような生活をしているのか、

◇婚姻費用(生活費)はどうしているのか、夫はまだ支払っているのか、
◇離婚後の生活設計、離婚後の住まいはどう考えているのか、

◇子供の親権・養育費・面会交流はどう考えているのか、
◇夫が離婚に応じない場合はどうするつもりなのか、

◇裁判まで考えているのか
◇離婚給付はどのように考えているのか

などに大きな関心を寄せ、夫婦の間で何が大きな問題となっていて
解決に向けてどのように調停を進行させたらいいかを事前に検討なさいます。

そのため、こちらは、それらに沿った的確な事情説明書を用意して、
調停委員の心証をよくし、こちらの立場を十分理解してもらわねばなりません。

何はともあれ、
第1回目の離婚調停がとても大事です!

その調停の結果が、その後のその後の調停に大きな影響を及ぼしますので、
後悔のない離婚調停とするため、事情説明書の内容を充実させましょう。

ふくやま mirai 離婚相談室

〒720-2124
広島県福山市神辺町川南419-1
レイクタワービル503

離婚相談&不倫相談
木村法務行政書士事務所

行政書士木村浩康
TEL 084-963-2351

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