もう離婚したい!

夫との性格の不一致、価値観の違い、
そして、夫のモラルハラスメント、

夫のDV、多額の借金、ギャンブル依存、
そして、セックスレス、

結婚当初思いもよらなかったことが起これば、
離婚について真剣に悩むのは当然です。

もう無理だとわかっていても、子供のことを考えて思い止まっていたり、
経済的な理由で決断できないケースは数多くあり、

本当に離婚となれば、これまで費やしてきた時間が無駄に感じられることから、
問題を先送りして長い間くすぶっているケースは数多くございます。

とはいえ、一度しかない限りのある人生です。
自分らしく生きられないならば、明るいあしたを取り戻す必要があろうかと存じます。

そして、夫と離婚をするなら、新しい人生の再スタートのために、
きちんとした取り決めを行い、スッキリとした形で離婚をせねばなりません。

夫との離婚を決意したので、悩みの相談に乗ってほしい、
離婚を決意したけど、なかなかうまく話が進まず悩んでいる、

夫が離婚に応じてくれず、悩んでいる、、
そんなときには専門の当事務所までお気軽にどうぞ。

今後どうしたらいいか、どうすれば速やかに解決できるか、
これまでの離婚相談実績に基づくアドバイスを親身になって致します。

離婚協議書、公正証書の作成

画像:花

離婚後の生活を安定させるためには、
養育費などの確実な取り決めが必要となります。

しかし、離婚の約9割を占める協議離婚において
養育費を決めている割合は3割程度しかなく、

財産分与や慰謝料にしても、曖昧な取り決めを
なさっているケースが多々ございます。

何はともあれ、早急に離婚を成立させる必要のあるケースもありますが、
できることなら、お子様のためにも後悔のない離婚協議書を作成致しましょう。

養育費につきましては、「公正証書」というもので約束をしておけば、
さらに、約束を守らせる、とても有力な手段となって参ります。

離婚協議書の作成なら、専門の当事務所にお任せ下さい。
ご依頼を受けて離婚の条件をすべて盛り込んだ離婚協議書を早急に作成致します。

そして、公証人との事前打ち合わせの代理、夫を代理しての公証役場出頭など、
公正証書の作成代理も致します。お気軽にご相談を下さいませ。

離婚調停を優位に進める!

夫が離婚に応じてくれない場合、
そして、穏やかに話し合いができない場合、

離婚調停の申立てをして、調停委員を介して
離婚の話し合いをする必要が生じます。

そして離婚調停は月1回程度のペースで開催され
話し合いによる解決が基本となりますが、

離婚調停が思うように進まなかった、調停委員から逆に説教を受けた、
調停委員が夫の肩ばかりもち、自分の話を聞いてくれなかった、

結局、何の解決にもならずに終わってしまった、
そんなお悩みのご相談もよく頂きます。

離婚調停がうまく進むかどうかは、自分の置かれた立場をいかに正確に、
そして誤解なく調停委員に理解してもらうかにかかっています。

調停委員の理解が得られれば、先ほどのような悩みを抱えることはなく、
ある程度納得のできる調停をすることができます。

しかし、裁判所の中という異質な環境の中、初対面の調停委員に対し、
これまでの経緯を口頭で説明するのは大変で、時間も限りがございます。

離婚調停をうまく進めたいなら、離婚調停が始まる前に
どういう理由で夫に離婚を要求するのか、

そして、夫の反論にどう応えるのがベストなのか、
受け答えについてのシュミレーションを十分行っておきましょう。

そして、これまでの経緯や法的ポイントを確実に押さえた事情説明書を
調停が始まる前にしっかり提出しておきましょう。

離婚調停が優位に進むかどうかは、事前の準備にかかっています。
ご依頼を受けて、離婚調停におけるメンタルのサポートを親身になって致します。

お気軽にお問い合わせください。084-963-2351受付時間 9:00-19:00 [ 土・日・祝日OK ]

お問い合わせお気軽にお問い合わせください。
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