このお仕事をするキッカケ!

はじめまして。

広島の夫婦修復カウンセラー
行政書士の木村浩康と申します。

私は今、夫婦修復カウンセラーとして、
母子を不幸にする離婚と不倫の撲滅に精力を注いていますが、

私が脱サラをして、今のお仕事を始めたキッカケは、両親の離婚にあります。
離婚は母に大きなダメージを与え、子供の私にもつらい思いをたくさんさせました。

離婚は珍しくない世の中となりましたが、離婚の副作用は言葉に尽くせません。
離婚は多くの悩みや苦しみを人に与えます。

離婚によって人格が変わることもよくあります。
離婚は人の人生を大きく狂わせる、とんてもないシロモノです。

少しでも悲惨な離婚をなくしたい、子供を不幸にする離婚をなくしたい、
そういった想いが、夫婦修復カウンセラーとなるキッカケとなりました。

これまでの道のり

とはいえ、私はすぐに今の仕事を始めたわけでなく、
学校を卒業した後、普通の会社に就職しました。

なぜなら、両親が離婚をして父親が不在のなか、
私の妹がもうすぐ大学への進学を控えていたからです。

兄として安定した会社に就職をして妹の学費を稼ぎ、
母を経済的に援助する必要があると感じました。

そのため、地元広島の大手スーパーに就職し、
売場の店員、売場責任者、商品の仕入担当バイヤーとして働きました。

会社では人並みに出世をし、複数の店舗を任されるなど、
まさに順風そのもので、何の不満もない人生を送ることができました。

ところがある日、テレビのドキュメンタリー番組を見て、
深く眠り続けていた情熱が目を覚ましました。

末期がんを宣告されながら、自分の仕事に情熱を燃やし、
命を削りながら人のために尽くす人の姿を見て感動を覚え、

自分もそうなりたいと強く思い、
夢にチャレンジできるのは今しかないと思いました。

離婚で母はすごく苦労し、子供の私もすごく苦しみましたから、
今にして思えば、それは必然だったのかもしれません。

会社就職から15年の時を経て、まるで何かに導かれるように会社に辞表を提出し、
離婚相談の世界に飛び込む決意をしました。

まず最初に!

これからは「離婚相談」をするといっても、
私は普通のサラリーマンであり、特技も何もない状態でした。

そのため、自分のやりたい仕事をするためには、
社会的な信用と正確な法律知識が必要だと思い、

まずは何がなんでも、
国家資格である行政書士の資格を取ろうと思いました。

私の周りの人は、会社にいる間に資格を取るべきで、
そもそも会社を辞めるのは無謀で、必ず後悔すると言いましたが、

私には不思議と不安はなく、「できると思うからできる」
そう信じて約6か月、これまでしたことがない猛勉強をしました。

そして、まさに崖っぷちの状態で11月の試験に臨み、
行政書士の国家資格を一発で手にすることができました。

1月の粉雪が舞う中、行政書士に合格したことを知ったときの感動は、
今でも忘れることができません。

そして、その後さらに、カウンセリング資格を取得して、
離婚回避、夫婦修復のプロとして、努力を重ねて参りました。

これからもずっと!

そんなこんなの、さまざまな紆余曲折を乗り越え、
そして、皆様に支えられて離婚相談・修復相談は13年目を迎えようとしています。

本当にたくさんの人と出会い、いろんなことがございました。
思い出に残る事件は、本当にたくさんございます。

かつて、夫と離婚寸前までいったものの、ご相談者様の踏ん張りで、
なんとか夫婦修復になったことがございました。

そして、夜に霧雨が降りしきる中、
車でお帰りになられるのをお見送りをすることになりましたが、

そのときの夫婦のほのぼのとしたご様子と、
小さい2人のお子様たちの何ともいえないホッとしたご様子、

車から身を乗り出して、いつまでも私に「バイバイ~!」と手を振ってくれた
あのときのお子様たちのご様子が今でも忘れることができません。

あれからもう何年も経ちますが、今思い出しても涙が出そうになりますし、
あのときは本当に良かったなあとつくづく思います。

度重なる絶望を乗り越えて夫との離婚を回避できたときの喜びは、
皆様、口を揃えて「言葉に尽くせない」と仰います。

私も、あのときの感動は今も忘れることはできませんし、
だからこそ、みなさまの夫婦修復の願いが叶うよう毎日頑張っています。

同じようなケースが増えますよう、これからもますます頑張って参る所存です。
今後ともどうぞ宜しくお願いを申し上げます。

ふくやまmirai離婚相談室、夫婦修復カウンセラー木村浩康

夫との離婚を回避する夫婦修復カウンセリング

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