このお仕事をするキッカケ!

はじめまして。

広島県福山市の離婚回避カウンセラー、
木村浩康と申します。

私は今、険悪になった夫との夫婦関係を修復し、
『愛され妻』になるためのカウンセリング、

夫から離婚要求を受けた方を対象に、
離婚を回避するためのカウンセリングを専門的にお受けしていますが、

今のお仕事を始めたキッカケは、
やはり、私の両親が離婚したことにあります。

離婚は私の母に大きなダメージを与え、
子供の私と妹の人生にも大きなダメージを与えました。

離婚がどれほど人生を狂わせて、子供の人生も悲惨なものにするか、
私は嫌というほど味わいましたし、

離婚トラブルで家族が崩壊するなか、暖かく手を差し伸べて頂くことが、
どれほど貴重でありがたいものか、身をもって体験しました。

そういった過去の私の経験が、
今の離婚回避のお仕事を始めるキッカケとなりました。

これまでの道のり

私は、学校を卒業した後、すぐに今の仕事を始めたわけでなく、
普通の会社に就職する道を選びました。

兄として安定した会社に就職をすることによって妹の学費を稼ぎ、
母親を経済的に支えたいと思いました。

そのため、地元広島の総合スーパーに就職し、
売場店員、売場責任者、商品の仕入担当バイヤーとして働きました。

そして、特に不満のない生活を送っていましたが、
何気なく見たテレビのドキュメント番組が、私の人生を変えました。

末期がんを宣告されながら、
自分の仕事に情熱を燃やして頑張っている人の姿を見て、

自分も、本当にやりたい仕事をしたい、
夢にチャレンジできるのは今しかないと強烈に思いました。

そして、まるで何かに導かれるように会社に辞表を提出し、
『離婚相談』の世界に飛び込む決意をしたのでした。

まず最初に!

これからは『離婚相談』をするといっても、
私は普通のサラリーマンで、資格も特技も何もない状態でした。

そのため、自分のやりたい仕事をするためには、
『カウンセリング』について学ぶのはもちろんのこと、

社会的な信用と正確な法律知識も必要だと思い、
まずは何がなんでも『行政書士』の国家資格を取ろうと思いました。

私の周りの人は口を揃えて、『え?カウンセリング?』
『今から国家資格?』などといいましたが、

私は『自分にできないことは思いつかない』
そう信じて約5か月間、行政書士の資格を取るため猛勉強を行いました。

『法律』は、最初はとっつきにくく
15分もすればすぐに睡魔が襲ってきましたが、

いつしか『法律』は自分に向いていると思うようになり、
分厚い六法全書も全く苦にならなくなりました。

民法の条文と重要判例をほとんど覚え、行政各法のみならず、
民事訴訟法、民事執行・保全法、刑法、会社法、不動産登記法 ...

やればやるほど『法律』が楽しくなり、
そんな自分に、自分自身が驚いていました。

そして、まさに崖っぷちの状態で11月の試験に臨み、
行政書士の国家資格を一発で手にすることができました。

1月の粉雪が舞う中、行政書士に合格したことを知ったときの感動は、
今でも忘れることができません。

その後さらに、民間のカウンセリング資格を取得して、
離婚回避のプロとして、努力と経験と知識を積み重ねて参りました。

これからもずっと!

そんなこんなの、さまざまな紆余曲折を乗り越え、
そして、皆様に支えられて離婚相談は13年目に突入しました。

本当にたくさんの人と出会い、いろんなことがございました。
思い出に残る事件も、数たくさんございますが、

今でも脳裏に焼き付いて忘れられないのが、
ある夫婦が離婚の危機を乗り越えたときの光景です。

カウンセリングの甲斐あって、何とか離婚を回避することとなり、
霧雨が降りしきる中、家族がお帰りになられました。

そのときの、ご相談者様の満面の笑顔と、
幼い2人のお子様たちの何とも言えない安堵の表情!

お子様たちは、両親が険悪になってどれほど心細い思いをし、
両親に笑顔が戻ってどれほど安心できたことでしょうか。

お子様たちが車から大きく身を乗り出して「バイバイ~!」と
いつまでも手を振ってくれたときの光景が、今でも忘れることができません。

つらい道のりの乗り越えてきた分だけ、
離婚を回避できた時の喜びはひとしおで、言葉に表すことができません。

同じように離婚の危機を脱して夫婦円満になって頂けますよう、
ますます頑張って参る所存です。今後ともどうぞ宜しくお願いを申し上げます。

離婚回避カウンセラー木村浩康

夫との離婚を回避する夫婦修復カウンセリング

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