妻との離婚を回避する!

当相談室では、妻から離婚要求を受けた場合の
男性のための離婚相談、

妻と離婚したくない、離婚を回避したい場合の
ご相談を専門的に承っています。

「もう限界」「もうついていけない」
「家を出たい」「早く離婚して欲しい」

妻から離婚を切り出されたら誰だってショックを隠せません。
子供がいればなおのこと、離婚要求のダメージは計り知れません。

仕事に行っている間に
妻が貴重品や家財道具を持ち出したり、

何も告げられないまま子供を連れて家を出られたら、
精神的苦痛はさらに高まります。

いくら妻にダメなところを直すと訴えても、
「もう無理」「もう遅い」「早く離婚して!」と言われるのが普通で、

「離婚は子供のために良くない」「離婚したら子供が可哀そう」
と訴えても、妻には理屈も涙も一切通用しません。

妻の気持ちを変えようと思えば思うほど、
妻が強硬になって離婚が加速するケースはよくありますが、

専門の当相談室にご相談を頂けたら、心がすごく楽になり、
とりつくしまもない妻の離婚要求にどのように対処していけばいいか、

自分をどう変えれば、妻の頑なな気持ちが和らいで、
妻との離婚を回避できるか、よくご理解を頂けると存じます。

当相談室は2006年にスタートし、これまで3,500件以上、
数多くの女性の離婚相談を受け、『妻の本音』を聞いて参りました。

その実績に基づいて、今の奥様の心理状態を分析し、
離婚を回避するためには何が必要か、詳しくご説明を差し上げます。

妻から離婚要求を受けたけど、やはり離婚は考えられない、
そんなときには、専門の当相談室まで、お気軽にご相談を下さいませ。

妻が離婚調停の申立てをしてきた!

妻から離婚要求を受け、離婚を拒否していると、
妻が離婚調停の申立てをしてくることがよくあります。

妻に夫婦の話し合いを一方的に打ち切られて、
離婚調停の申立てをされたショックは言葉に尽くせませんし、

これまで妻や子供のために頑張って働いてきたのに、
そうまでして離婚したいのかと思うと、やりきれない思いが募ります。

一番身近にいたはずの妻が、ものすごく遠く感じられ、
妻から突き放されたショックで絶望的な気持ちになりますが、

妻から離婚調停の申立てを受けても、
離婚調停で離婚を強制されることはありません。

なんとか気持ちを立て直して、妻の本当に気持ちや本音に気が付いて、
妻との離婚を回避できたケースはいくらでもございます。

夫に対する離婚要求は、妻にとって非常に大きなリスクですから、
あなたが離婚要求の根本原因にたどり着けば、話が変わってくるのが普通です。

何はともあれ、あなたの妻は、
離婚調停をするにあたって用意周到に準備を行なっているはずです。

「もう離婚は仕方ない」と強く思い込み、離婚調停を優位に進めるため、
あなたに法律上の離婚理由があることを一生懸命主張することででしょう。

離婚調停では、まさに身に覚えのない話やありえない話を
たくさん聞かされることになるのが普通ですが、

冷静でない心理状態、慣れない場所、30分程度の限られた時間、
そして初対面の調停委員に的確に反論するのは至難の業です。

調停委員は、妻が離婚調停を選択したことを受け、
夫の方に法律上の離婚理由があるかどうかを探りますので、

妻との離婚を回避して、
もう一度夫婦円満に戻りたいなら、

法律上の離婚理由がないことや離婚の意思がないことを、
『事情説明書』にまとめて、事前に家裁に提出することが欠かせませんし、

その『事情説明書』の作成も、
単にこれまでに起こった出来事を時系列に並べて記載するだけでなく、

自分の気持ちをただ書き連ねるだけでなく、
妻が読むことを前提として、妻の心に響くものにしなければなりません。

この『事情説明書』の出来栄えと、離婚調停での受け答えのシュミレーションが、
離婚調停を大きく左右すると言っても過言ではございません。

とはいえ、『事情説明書』の作成には時間がかかるため、
お仕事を抱えていたら、なかなか納得のゆく準備ができないのが普通です。

妻から離婚調停の申立てを受け、どのように準備したらいいか悩んでいる、
妻との離婚を回避したいけど、調停の準備が進まない、

そんなときには、専門の当事務所までお気軽にどうぞ。
妻からの離婚調停を上手に乗り切るためのサポートを親身になって致します。

お気軽にお問い合わせください。084-963-2351受付時間 9:00-19:00 [ 土・日・祝日OK ]

お問い合わせお気軽にお問い合わせください。
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