夫婦修復カウンセリング

当相談室では、夫が離婚したいと言い出したけど、
離婚を回避したい方のカウンセリングを専門的に承っています。

いくら夫との夫婦関係が悪くなっていても、
夫から本当に離婚を宣告されたら、目の前が真っ暗になってしまいます。

夫に甘え過ぎていたことに気が付いて、いくら夫に謝っても、
「もう遅い」「もう気持ちは変わらない」などと冷たく突き放され、

夫の気持ちを取り戻そうと頑張れば頑張るほど、焦れば焦るほど、
夫の気持ちがどんどん離れてしまいます。

夫に女性の影がチラつけば、さらに絶望的な気分になりますが、
離婚を回避したいなら、次の5つに気をつける必要がございます。

1つ目は、相談先を間違えないこと。

ひとりで悩みを抱えて頭の中だけで考えていたら、
目先の結果ばかり追うようになって、どんどん悪い方に流れます。

そのため、信頼できる人に相談することが非常に重要となりますが、
相談先を間違えたら、逆に離婚が加速してしまいます。

また、夫は、第三者の介入を嫌うことが多いので、
人に相談していることを知られないようにすることも重要です。

2つ目は、夫の離婚理由をまともに受け止めないこと。

夫から離婚したいと言われると、
離婚したくない妻は、自分が悪かったように感じます。

夫から離婚したい理由を聞かされると、
素直にそうなのかなと思って、自分を責めてしまいがち。

でもそれは、妻に離婚に応じさせるための方便であったり、
妻に離婚の責任を転嫁するためのものであることがほとんどです。

夫の言うとおりにしても離婚が回避できるわけでなく、
夫から見れば痛々しいだけですので十分ご注意を下さいね。

3つ目は、夫に気持ちをぶつけないこと。

夫から離婚だと言われたら、誰だって気が動転し、
あまりの理不尽さに、なかなか気持ちを抑えることができません。

でも、取り乱して、何度も気持ちをぶつけてしまったら、
それこそ、夫に離婚の理由を与えてしまいます。

「だからオマエはダメなんだ」などと言われてしまい、
夫の離婚の意思を強める結果となりますのでご注意下さいね。

4つ目は、夫に対する執着を手放すこと。

夫から離婚を切り出されたら、土下座でも何でもして
早く夫の気持ちを取り戻さなければ離婚が加速するように感じます。

そのため、必要もないのに謝罪をしたり、ご馳走を作ってみたり、
ついつい夫の顔色を見ながら余計な行動をしてしまいがち。

でも、夫に過度に執着して振り回されたり、一喜一憂する状態は、
夫との夫婦修復を考えるうえで大きなマイナスです。

なぜなら、そんな状態でいくら妻が夫婦修復の努力をしても、
その答えは、妻が大嫌いになった夫が握っているからです。

なるべく早く夫に振り回される状態から抜け出しましょう。
そうでないと、夫婦修復はうまくゆきません。

5つ目は、男性心理の理解です。

『女性と男性は考え方が全然違う』

わかっているようでわかっていないのが、
この男女の考え方の違いです。

その違いをよく理解して、夫が妻に求めているものが
肌で感じるようになれば、夫婦修復の可能性が出てきます。

もちろん『今は夫の考え方に100%合わせて』という意味でなく、
『男性特有の考え方をよく知って対処しましょう』という意味です。

妻の不理解を嘆いて夫が離婚を求めるケースはよくありますし、
知らぬ間に夫のプライドを踏みにじっているケースもよくあります。

「妻は全然わかっていない」
そんな夫の印象をどうやって覆すかにかかっています。

まずは、以上の5つに留意して、同じ問題を繰り返さないよう、
自分の中に眠る根本原因を少しずつ解決してゆきましょう。

すぐに離婚に応じれば、その瞬間は楽になるでしょうが、
夫の意思による『させられ離婚』は人生に深いダメージを与えます。

夫婦修復にはある程度時間がかかりますし、
何度も離婚を催促されれば、心が挫けそうになるでしょう。

でも、夫婦修復が叶ったときの喜びは、何にも替えれませんし、
夫婦の絆はより強くなり、お子様も大きな幸せに包まれます。

夫から離婚を要求され、どうしたらいいか途方に暮れている、
がんばっているけど、なかなか夫婦修復がうまくゆかない、

そんなときには、お気軽にご相談をくださいませ。
明るいあしたを取り戻すためのカウンセリングを親身になって致します。

お気軽にお問い合わせください。084-963-2351受付時間 9:00-19:00 [ 土・日・祝日OK ]

お問い合わせお気軽にお問い合わせください。
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