不倫トラブルの示談書作成

不倫はあっても離婚をしない場合、
示談書の内容はよく検討しなければなりません。

二度とパートナーに近づかないよう、
不倫相手に誓約させ、違約金を設定する条項、

あとからパートナーが責められないための
求償権放棄の条項や精算条項の設定、

家族や周りの人に不倫を吹聴されないよう、
不倫相手に事件の秘密を厳守させる条項の設定も欠かせません。

示談書のサンプルについては、ネット上にたくさんありますが、
漏れや抜けが生じやすいので十分注意が必要です。

さらに、示談書の作成については、『強制的にサインをさせられた』
などと言われないよう、作成場所や方法にも注意しなければなりません。

当相談室では、不倫トラブルの示談書作成も専門的に承っています。
ご依頼を受けて、法律的に間違いのない示談書を早急に作成致します。

不倫相手と直接面会して示談書を作成なさる場合には、
一括払い用、分割払い用など複数のパターンをご用意し、

示談書の内容の確認や、慰謝料の受け渡しなど、
立会いのご必要がある場合には、現場でのお付き添いを致します。

不倫相手が慰謝料を支払う代わりに
示談書へのサインを求めるケースもよくありますが、

その場合の、示談書内容の法的チェック、
何か不備があれば、文案修正のアドバイスを致します。

もちろん、示談書の作成費用、示談契約に必要な費用については、
示談を望む不倫相手が負担するのが普通です。

不倫トラブルを解決するうえで示談書は非常に大事です。
示談書作成のことなら専門の当相談室までお気軽にご相談を下さいませ。

お気軽にお問い合わせください。084-963-2351受付時間 9:00-19:00 [ 土・日・祝日OK ]

お問い合わせお気軽にお問い合わせください。
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