夫から離婚要求を受けた場合、まずは「自分軸」に!

こんにちは!

夫婦修復カウンセラーの木村浩康です。

当相談室では、夫から離婚要求を受けた場合の
ご相談を専門的にお受けしていますが、

夫から離婚という言葉が飛び出せば、
誰だって気が動転してしまいます。

「おお、よう言うた!」

「こっちこそ望むところじゃ~!!」

ならいいのですが、
そうでない場合、

早く離婚を撤回してもらおうと
涙ぐましい夫婦修復の努力をすることに、、、

でも、離婚を切り出した夫は、
言わば『行先のわからない台風』みたいなものです。

そんな暴風夫のご機嫌をとろうとしても、
どんなに夫婦修復を頑張っても、うまくいかないのは当然で、

夫自身、どこに行くのかわからなくなっていますので、
ヘタに夫に近づけば、地の果てまで吹っ飛ばされてしまいます。

夫から離婚要求を受けた場合、

「これからは『夫軸』ではなく『自分軸』になりましょうね。」

とアドバイスはするのはそのためです。

『自分軸』それは、

自分で感じ

自分で考えて

自分で行動すること

これまで、いつも夫のため、家族のために、
自分をものすごく犠牲にしてきたのではないでしょうか。

何もかも自分は後回し。

そしてそれが普通。

そういった考え方を見直して、
自分が幸せになるための練習をこれから始めます。

たとえば、今夜の夕食を考える場合、
今までなら夫や子供が食べたいものを真っ先に考えていたでしょう。

夫から離婚要求を受けた状態なら、
なおさら夫の好むご馳走を作りたくなるでしょう。

でも、そういった考え方はシャットアウトし、
スーパーに入ってまず『自分が何を食べたいか』を感じます。

そして、自分で食材を選択し、自分好みの料理方法を考えて、
自分本位に作って家族に食べさせる、そんな練習を始めます。

親なら当然後回し。妻なら当然後回し。
そういった呪縛を一度解き放ちましょう。

いつもいつも自分を押し殺し、自分を犠牲にして、
相手にあわせているからしんどいし、文句を言いたくなるのです。

台風になっているポンコツ野郎に合わせるのは、
もっと大変ですからね。

早く夫の気持ちを取り戻したい、早く夫の誤解を解きたい、
だから、夫と話をして気持ちを伝えたい、

その焦るお気持ちはよく理解できますが、
焦れば焦るほど墓穴を掘るばかりです。

今は、離婚要求をしてきた夫と余計な話し合いをせず、
『自分軸』になる練習を始めましょうね。

夫から離婚要求を受けて非常につらいところですが、
よく考えたら、殺されるわけではありません。

ここは開き直って『自分軸』になってどれだけ自分を楽しめるか、
どれだけ自分を愛することができるか、

そこが、夫との離婚を回避できるかどうか、
もう一度『愛され妻』になれるかどうか、

ます最初の分かれ目となります。

がんばりましょうね。。。(^^)/

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ふくやまmirai離婚相談室

広島県福山市神辺町川南419-1

レイクタワービル503

夫婦修復カウンセラー

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