夫と離婚になる場合、ならない場合の共通点とは?

こんにちは!

夫婦問題カウンセラー木村浩康です。

『夫が突然離婚したいと言い出して、
何度も離婚を催促されて困っています!』

当相談室では、
そんなお悩みのご相談をよく頂きます。

『わたしの悪いところは直すと言っているんです。
でも、夫は考え直してくれません。』

そういったケースはよくありますし、
同じ悩みを抱えている方は実にたくさんいらっしゃいます。

ネット上には同じ悩みを抱えた方のブログがたくさんあり、
読みふけって解決策を探すことはよくありますが、

他人の体験談は自分に当てはまるとは限りませんし、
話を面白くするために脚色しているケースもよくあります。

〇〇知恵袋などから受けた回答についても、
それを鵜呑みにして実践するのは、やはりリスクが伴います。

とはいえ、離婚を回避できたケースには共通点があり、
回避できなかったケースにも共通点があるのは事実です。

そういった共通点に早く気が付くことができれば、
夫との離婚の回避は不可能でなく、

共通点に気が付かなければ、
離婚はどんどん加速して、修復不可能となります。

たとえば、
夫から離婚を要求されたときに、

「とにかく夫に謝罪をする。」
「今は夫の言うようにする。」

妻がそんなアドバイスを信じて、
夫の顔色を見ながら修復の努力を重ねた場合、

努力のポイントがズレているために、
離婚を回避できる可能性は限りなくゼロに近くなります。

運よくそのときは離婚回避となったとしても、
近い将来また夫は「ゼンゼン変わってない!」

などと言いながら、
妻に対してさらに激しく離婚要求をしてくるでしょう。

「夫にヘンに謝罪をしない」「夫を変えようとしない」
「焦る気持ちを押さえて距離を置き先に自分の問題を解決する」

妻がそういった選択をした場合には、
夫との離婚を回避できる可能性が高まります。

ご注意を下さいませ。

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ふくやまmirai離婚相談室

広島県福山市神辺町川南419-1

レイクタワービル503

夫婦修復カウンセラー木村浩康

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