夫から離婚の理由を聞く場合に注意すること

こんにちは!

夫との離婚回避が専門の
カウンセラー木村浩康です。

夫から離婚要求を受けた場合、
多くの場合、理不尽なことを言われます。

夫は、あたかも自分だけが頑張ってきた、
いつもガマンをさせられたような言い方をし、

「もう我慢の限度を超えたから離婚したい!」
そんな言い方をよくします。

夫にそんな風に言われると、
ついつい自分だって我慢をしていたと言いたくなり、

夫の態度が悪いから、
こうなったと言いたくなります。

そして、そもそも、子供がいるのに離婚だなんて、
無責任なことを言わないで欲しいと言いたくなります。

でも、離婚要求をした直後の夫は、
多くの場合、『悲劇のヒーロー』になっています。

「オマエのせいで、
こんな苦しい決断をすることになった!」

そんな思いが一杯になっていますので、
あなたが反論や言い訳をすれば、ますます感情的になるのが普通です。

そして、あなたの意見が正論であればあるほど、

「それが分からずに言ったと思っているのか!」

と夫はハラを立て、

「やっぱりオマエはオレのキモチをわかっていない!」

と、離婚の意思をますます強めることになってしまいます。

離婚要求をした夫にやましさや後ろめたさがある場合は、
妻に反論されると罪悪感が刺激されるため、

考え直すどころか、自分を正当化するため、
暴論、ウソ、威圧で離婚に応じさせようとするでしょう。

以上、離婚要求をした直後の夫に対し、
感情的になって反論や弁明をするのは、まさにNG行為となります。

お気持ちが乱れたままだと、
わかっていても夫に反論したり言い訳をしたくなります。

これまで夫に尽くして来られた方は、
冷たくされればされるほど、気持ちをわかって欲しくなりますので、

お気持ちの整理をして、反論の誘惑に打ち勝てるようになってから
夫と対峙するようにしてくださいね。(^^)/

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広島県福山市神辺町川南419-1

レイクタワービル503

アプリコット離婚相談室

離婚回避カウンセラー木村浩康

TEL 084-963-2351

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