離婚公正証書の作成サポート

止む無き事情で夫と協議離婚する場合、
離婚の取り決めが非常に大事となります。

そして約束をするなら、強制執行がすぐできる
離婚公正証書での約束がお勧めです。

しかし、離婚公正証書の条文作成は、
強制執行を見据えた条文にする必要があり、

夫の不倫、モラハラ、DVなどで離婚になる場合、
強い精神的苦痛にさらされていますので、検討は容易ではありません。

当相談室では、夫とやむを得ない事情で離婚になる場合の、
離婚公正証書の作成相談を専門的にお受けしています。

離婚後の母子の生活が少しでも安定しますよう、
離婚の取り決めについて、漏れや抜け目がないよう、

離婚公正証書の作成における専門的なアドバイスと、
夫との離婚の話し合いを円滑に進めるためのサポートを致します。

夫との離婚を決意したので、離婚公正証書の作成をサポートして欲しい、
そんなときには、専門の当相談室までお気軽にどうぞ。

離婚公正証書の作成手順

離婚公正証書は、なるべく早く、
確実な約束で離婚したい方にお勧めです。

離婚公正証書の作成は面倒ですが、
当相談室が作成の代理を致します。

当相談室がご依頼を受けた場合の手順は、
以下のとおりです。(夫を代理するケース)

1.離婚の取り決めについてのアドバイス

2・法律に沿った離婚公正証書の草案作成

3.夫婦で草案の内容確認・加筆修正

4・修正後の草案に夫婦が署名・押印

5.夫が委任状に署名・押印

6.離婚届の提出

7.必要書類のご用意(代理サポート)

8.公証人との事前打ち合わせを代理

9・公証人が作成した原案をチェック

10.公証役場に出頭日の予約

11.公証役場でご一緒に内容の最終確認

12.正本・謄本の受領、公証人手数料納付

13.必要に応じて送達の手続き

公正証書の作成で必ず必要となる書類は、離婚前後の戸籍謄本、
夫と妻の運転免許証の表裏のコピー、養育費を支払う夫の作成後3月以内の印鑑証明書。

財産分与で必要となる書類は、不動産登記事項証明書、固定資産税評価証明書、
車検証のコピー、預金通帳・保険証券のコピー、などがあります。

その他、年金分割がある場合の年金分割情報通知書や住宅ローンの明細書など、
公証人から指示された書類を用意して提出します。

公証役場での所要時間は、約30分程度で、
当日に公証役場に持参するものは、免許証と印鑑のみです。

強制執行を可能とする公正証書の草案作成や、公証人との事前打ち合わせなど、
面倒な手続きは、すべて当相談室が代行致します。

離婚公正証書を作成したいけど夫と絶対に顔を合わせたくないケースや、
平日に公証役場に出頭できないケースもよくありますが、

当相談室が、夫あるいは夫婦の代理人となって作成のサポートを致します。
どうぞお気軽にご相談を下さいませ。

離婚公正証書のサポート費用につきましては、こちら をご参照下さい。

お気軽にお問い合わせください。084-963-2351受付時間 9:00-19:00 [ 土・日・祝日OK ]

お問い合わせお気軽にお問い合わせください。
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